
みなさんこんにちは!
海外生活を通じていよいよ自分の人生が楽しく、周りを気にせずに過ごすことができているタクヤ(@takudapare)です。
おそらくタイトルに書いてあるように、
これから僕がいうことを実践したら、本当に1週間で自分の人生を変えることができるかもしれません。
この記事で一番みなさんに伝えたい話の本質は、
人生は何かを得ることで、何かを失う
ということです。
人は人生において常に何かを選択して、それ以外の選択肢を失うことで行動をしているのです。
それをより具体的に、かつシンプルないくつかの方法を伝えていきたいと思うので、
これを流し読みで終わらすのか、実践してみるのか、それもまた”選択”です。
1, 自分の人生を変えるシンプルな考え方があることを知る
まず、世の中には2つの種類の人間が存在します。
- ・やりたいこと、好きなことを仕事にして、幸せになっている人
- ・やりたいことを見つけずに、嫌でも生活の為に働く人
僕は、以前は2の分類にいました。
大学在学中から、自分のやりたいことがわからず、途方にくれながら、お金のため、生活の為に働いていました。
それはそれで楽しく、色々学べることがあって、メンタルのコントロールする為の勉強を含め、良い経験を積むことができたと思っています。
それが今は1の分類に入ることができました。
まず、何も無かった僕がしたこと。
それは、”知る”ことでした。
『まず行動しよう』という言葉がSNS界で飛び交っている。
僕も賛成、じゃないと何も始まらない。
ただ、”動”をするには、”知”が必要。
知ること。自分の歩こうとする道の先にいる無数の人を知ること。そこから。それをしないと、どう動けば良いか分からないだろう。
”知”を得る=”情報”を取る
— たくや@KIOKUYAカメラマン (@takudaipare) 2018年7月20日
世の中には、特にSNSではたくさんのいわゆる成功者、自分の人生を生きている人達がその過程の話をしてくれたり、相談に乗ってくれている光景が目立ちます。
近道を探そうとしないこと
自分の人生に不満足な人が多いということでしょう。
その人達は、とにかく”近道”を求めがちです。
「どうやれば良いですか?」
「話聞いてください」
「僕の考えどう思いますか?」
こういった質問ばかりする人が大勢います。
“知る”ということは、”勉強”するということです。
勉強するということは、”観察”するということです。
きっとそれぞれ成りたい人物像がみなさんあると思います。
まずはその人達を観察するのです。
- ・何を発信しているのか?
- ・どうやって発信しているのか?
- ・その人の過去はどうだったのか?
これらを徹底して1週間勉強したら、みなさんがすべきことが見えてくるはずです。
そうすればいちいち質問などせずに、自分の頭で考えて行動できると思います。
2, 行ったことの無い場所に行き、会ったことの無い人に会う
おそらく1週間という期間で、自分の知らない土地に行き、知らない人と会う機会は少ないと思います。
もしかしたら人によっては0に近いかもしれません。
多くの時間を職場で過ごし、毎日顔を合わせる同僚、会社の人、学校の友達と会っているだけで、
週末は仲の良い友達と遊ぶか、1人でのんびりしているかだと思います。
そこで1つ考え方を変えるならば、
- いつも通勤、通学で使う道をちょっと変えてみる
- 仕事終わりにいつも行かないけど気になってる場所に行く
- 週末は1人で知らない土地に行って遊んでみる
- SNSで知り合った人と会ってみる
今挙げただけでも、人生を変えるチャンスはいくらでも転がっていることが分かると思います。
つまり、自分の行動範囲を自身で狭めることで、得られるチャンスを逃していることになるのです。
人生に悩む人の一番大きな共通点は、”何もしない”ということです。
何もしないという選択をすると、それ以外の全ての選択肢を捨てることになるのです。
簡単な例を挙げると、
あなたがセブンイレブンに行くという選択をしたら、ほかのコンビニ、もしくはスーパーに行くという選択肢を捨てることになる
これはすごいシンプルな例えですが、僕ら人間は常に365日、1分1秒単位で、選択をしています。
休日に家で過ごす選択をしたら、外出して得られたであろう何かの機会を捨てるということです。
これは経済用語で”機会損失”と言います。
3, 1週間の目標を立てる
人生を変えたい!でもそんなすぐに変えられないし、結果も出ない!
そうです。そんな甘いものでは無いと思います。だからみんな苦しみ、悩むのです。
先ほども言いましたが、みんな近道を探しすぎているのです。
だから焦るし、目先の結果ばかりを求めてしまうのです。
そうではなく、長期的な視点で見るのです。
まず、自分にできることは何かを考えて見るのです。
1週間単位でいいので、目標を立てるのです。
なんでも構いません。
- 帰宅する時、一個前の駅で降り、少し歩く
- 食べ物に気を使ってみる
- SNSで1週間連続で発信してみる
- 毎日ありがとうを誰かに言う
- 本を1週間で読む
本当にたくさん人それぞれアイディアが出てくると思います。
僕自身も悩んでいた時は、とにかくたくさんの知識、教養に触れるために、本を読みました。
月4~5冊読むと決めたらそれを達成するために、頑張りました。
人は何か目標を立てることで、ポジティブになれるし、もっと大事なのは、
継続するということがいかに大事なのかが分かるということです。
4, つまらない人の誘いを断ってみる
多くの”大人”は、週末のお酒を楽しみに生きていると思います。
行きたくもない飲み会に行かなくてはならない人だったりも多いと思います。
また、友達の誘いを断れず、優しさからか自分に我慢をして付き合っている人も多いはずです。
一度、1週間でいいので、まずそれらをリセットすることをオススメします。
そうすることで得られる自分の時間がどれだけ貴重で、ホッとするかを実感してみるといいでしょう。
時間の無駄は人生の無駄です。
先ほどから何度も言っていますが、何かを得る代わりに、何かを捨てているのです。
人生はその繰り返しです。いたってシンプルなのです。
飲み会に行けば自分の時間は削られ、飲みすぎた次の日の休日は無駄になるということです。
5, 本を読み、教養を勉強する
知らない人に会うのは結構勇気がいるし、自分の周りでお手本になりそうな人がいない場合どうしたらいいか。
それは本を読むことです。
本は全てを語っています。
自分が目指す大人像、人間像に近い人が出している本を1週間かけて一冊読むのです。
その本には、その人の視点での考え方、行動力、人生が一冊に詰まっているのです。
人生を変える気持ちがあるのに、それが実行できない人の共通点は、
1で挙げたように、”知る”ことをしないからです。
知ることができれば、それを少しづつ実践していけばいいのです。
ちなみにぼくが一番オススメするのは、ホリエモン(堀江貴文)が出した本です。
僕自身何もなかった頃から、ずっと彼の発言、考え方、どうやってあそこまで上り詰めたのか、そのルーツと本質を学んできました。
彼を知らない人からすると、今だにただの犯罪者で胡散臭い人だと思われていますが、この本を読めば、全てがクリアになるでしょう。
たくさんの人がビジネス書や自己啓発書を出していますが、彼の本だけで正直十分なくらいです。
まとめ
以上5つのごくごくシンプルな方法を語ってきました。
そのどれもが”誰にでもできる”ことです。
ですが、”誰もやらない”ことでもあるのです。
みんな頭では理解しても、結局近道を探してしまっているから、それらを軽視して、実行しようとしません。
誰も実行しないからこそ、たった1週間続けただけで周りからしたら、すでにみなさんはすごい人となるのです。
1週間続けることができたら、次は2週間、3週間、1ヶ月と延長していくだけです。
そうすることで自然と人生において、何が一番大事なのかが実体験で学べることができます。
これは本当です。
僕がこう言ったとしても、それを試しに実践する人は1%いたら御の字だと思います。
ほとんどの人はこれを”消費”するだけです。
ここで、最初に戻ります。
人生は何かを得る代わりに、何かを失う
やらないという選択をしたら、やって得られたであろう何かを失う
みなさんはどちらを選びますか?
<次の記事>