好きな場所で、好きなことを仕事に、生き方も選べる時代になった

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         人生を選ぶ

皆さんこんばんは!

昔から働き方よりも生き方を重視して生きてきたタクヤ(@takudaipare)です。

先日Youtubeである動画をみる機会がありまして、

それは数年前にテレビで放送されたバラエティ番組で、

俳優として昔から活躍している市原隼人さんが俳優志望の若者に対して言っていた言葉が

あまりにも胸に響いてしまったので、ぜひ、彼の言葉とともに、

この時代を生きる若者として必要な、人としての在り方を考えて行けたらなと思います。

その話に絡めて、今現在、そしてこれからどんな人が活躍して、

自分のしたいことを仕事にして生きていけるのかを皆さんと考えていきたいと思います。

オトナよりコドモになることで、生き方も選べる時代になった

俳優としてでなく、1人の男として誠意を見せる

 

まず、その番組に出ていた俳優を目指す当時大学生の男性が、市原さんにこう質問しました。

「いつもドラマや映画で男気があって、男でもすごいなって思うんですが、その男気を出すにはどうすれば良いですか?」

 

それに対し市原さんの答えは

 

今の日本なんて大義なんてないから。

何かやらなきゃいけない事はないから。

理由がなく生きている人が多いのかな

仕事してても何の為に?

飯食うのももちろん大事だけど

何の為にやって、一番最初何の為に始めたって忘れがちな人が多い

俺はそれを絶対に持っている。

役者としてお客様が喜んでくれるのが一番。

嫉妬心なんかいらないから、敬意と謙遜心があれば

俺も全然できないですけど、もし参考になれば。

そんな男がかっこいいと思う。

 

この彼の気持ちが篭った熱いメッセージに僕も心打たれてしまいました。

これから若者含め、人生に悩んでいる人に必要な考え方なのかなと思います。

誰かに嫉妬して、他人を攻撃するのではなく、

自分に足りないものをしっかり自分自身認めてあげる寛容性と、

まず、目の前の人に敬意を持って常に謙遜を忘れない、そんな人って男性女性関係なく、

 

周りの人幸せにできる人なのかって思います。

 

働き方よりも生き方を考える

 

市原さんの言う通り、目的が無く仕事をしている人がほとんどなのかなと、

日々の生活の中で、またインターネット上でも目立つように思います。

そしてそれは日本含め、アジアの国々でもそれが問題となっています。

何も考えず、目先のことばかりを考えて、一番大事な人生について深く考えていないのかなって思うし、

そう言った教育制度であること事態に問題があります。

まず、僕らはこれからの人生を生きるにあたって、どこで働くかを考える前に、

どう生きるかを考えなければならないかを考えるべきです。

そしてその後にそれに必要な働き方を選択しなければならないと考えています。

何を成し遂げたいからその会社に入って仕事をしているのか、

一番大事な信念を持たずに働き、生きると必ず自分を見失って気付いた時には、

もう手遅れになってしまいます。

こう生きたくて、その為に必要なことは何で、それを得るにはどうしたら良いかまで考えて行動する。

これが若い世代である僕らがしなければならないことです。

 

コドモは理由を考えずに走る

 

誰にでも子供だった時代があって、その頃は何も考えずとにかく面白い遊び、

場所に行ってひたすら友達や家族と遊んでいたと思います。

その時はそれで遊ぶ理由なんて大して無かった。

とにかくやりたいから、楽しいからという単純な理由しか存在しなかったと思います。

でもそれがスポーツにしろ何にしろ、好きで始めてそれにどんどんハマっていってプロとして活躍したり、その後の人生に何かしら影響を与えていると思うんです。

ところが、大人になるにつれ、何かやるに際して理由をつけてやらなかったり、

やりたくない理由を並べて自分を納得させている人が多いと思います。

いつからなんだろうか?そうやって年を重ね、それぞれ人生の岐路に立った時に、

始めて人生を考えたり、やりたいことを探したり、自分を見失って自分探しの旅に出る人もいる。

でも意外と答えは簡単で、すごいシンプルなものだったと僕自身も20代中盤で気づきました。

 

考えずにやりたいこと、やってみたいことにトライしてみる。

それも子供だった頃のように無心で。

 

いつの時代もやりたいことをやってる人はいる

 

これからAI時代に突入し、90%の仕事が機械に代わって、

そこで働く人の仕事が無くなるだろうと今現在世の中で色々言われています。

そこで注目されているのが、自分を仕事にしている人たちの存在です。

要は肩書きがあまり定まっておらず、自分が職業となっている人たちです。

例えば芸能人はまさに典型的な例です。

そんな人達が一般人でいるのか?

と思うくらいなんだか嘘のようなことだが、現実にいるのは確かです。

SNSを覗けばいくらでも出てくると思います。

ただ、僕が思うに戦後から経済成長をし、現代に至るまで、

多くの人達が自分のやりたいことを仕事にしてきたと思います。

芸能人はもちろん、職人さん、自営業をされている人達もそこに含まれます。

時代関係なく、テクノロジー関係なく、やってる人はやっています。

ただ今の世の中はテクノロジーのおかげでそれが容易に達成される環境であるのは間違いありません。

 

まとめ

 

自分の好きなこと、やりたいことを始める

 

まだ自分の何かを武器にして仕事をしてお金を貰って人生を生きることを達成できていない人がほとんどだと思います。

僕もその内の1人でした。ただ、僕は武器を見つけることができました。

やっと、、、たくさん悩んで色々な人の話を聞いて本を読んで、

たくさんの考え方に触れ、感性を刺激しまくりました。

それがまだ見つかっていない人に言えるのは、

とにかく後先考えずにやりたいこと、好きなこと、やっってみたいことを見つけて始めること。

最初からお金のことなんて考えずに遊びから始める。

この難しいようでシンプルな方法しかこの世の中には存在しないし、それの延長線上に自分が目指す人生像があると思います。

 

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