ピロリ菌検査で胃がんの可能性をたった3980円で無くせるとしたら、あなたはやりますか?

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         ピロリ菌検査で胃癌を防ぐ

こんばんは!タクヤ(@takudaipare)です。

先日こんなツイートがタイムラインで流れてきました。

30歳になったばかりの娘さんもいらっしゃる女性が胃癌の診断を受け、その現状を旦那さんが録画したものです。

正直言葉になりませんでした。ちょうど僕と同い年ということもあり、感情移入をしてしまい、、、とても複雑な気持ちになりました。

これからの人生を家族と共に歩んでいくはずだったのに…病はそれを許そうとはしなかったようです。

僕に何かできることはないのか?を考えた結果、

僕自身がこの女性の想いに応えるしかないと思い、今回ピロリ菌検査を受けました。

胃癌は日本人の死亡原因の病気の第3位になっているほど、毎年多くの人が胃癌が原因で亡くなっております。

1人でも多くの人が健康を維持し、人生が自分のものだけではないことを理解し、生きていくことを願っていますし、この女性もそれを願っていると思います。

今日は僕が実際に行ったピロリ菌検査の方法とその費用を話していきたいと思います。

99%ピロリ菌が原因で胃癌が発症する

まず、そもそもピロリ菌というのは何なのかを簡単に言いますと、

胃の粘膜に生息している、らせん形をした細菌のことを言います。

イメージはこのような形をしており、本来胃の中は酸性度の強く、細菌が生息するのは難しい場所なのですが、

とにかくピロリ菌はそんなことは関係なしに胃の中で生き続けるのです。

どのようにピロリ菌に感染してしまうかと言いますと、

  • 幼少期に生水(未浄水、井戸水)を飲んでいた
  • ピロリ菌に汚染されている大人から子供へ口移しで食べ物を与える
  • 幼少期に水洗便所ではなかった

などの理由が主に挙げられます。幼少期に感染する確率が高く、それは胃自体の免疫力がまだ低いためと考えられます。

現代では衛生環境は整っているため、高齢になればなるほど感染率は高いと言われています。

この胃癌のほぼ全ての原因となるピロリ菌を除菌すれば、少なくとも胃癌で亡くなる可能性は大幅に減少させることが出来ます。

ピロリ菌検査3980円であなたの寿命が延びる

僕が実際にどのように検査したかと言いますと、

今回、尿採取によるピロリ菌検査を行いました。

購入した場所はこちらです。

ピ『予防医療普及協会』

こちらでは、ホリエモンこと、堀江貴文さんが監修となり、予防医学の普及を目的とした運営を行なっているところです。

99%胃癌の原因がピロリ菌と分かっているならば、もっと気軽にみんなに検査を受けてもらえるよう、現役医師を中心に啓蒙活動を行なっています。

購入順序はこちらです。

サイトにアクセスし、下の方へ行くと、左側に赤丸で囲った”胃がんYOBO”のリンクページに飛んでもらいます。

ピロリ菌検査で胃癌を防ぐ

そうすると、検査キットを購入する項目が見つかると思います。

税込3,980円で送料込みの値段となっており、正直この値段で自分の寿命が延びるかもしれないと考えたら安いものだと思います。

ピロリ菌検査で胃癌を防ぐ

あとは住所等、必要事項を記入し、後日送られてきます、検査キットを使い、尿を採取し、同封されている必要事項を記入する紙と一緒にポストに投函して、1週間から10日ほど待つだけとなります。

投函する際の封筒も用意されており、切手も不要ですので、尿を採取し、ポストに投函するまでの時間は20分あれば終わるし、僕もあなたも尿検査も学生の頃やった経験があると思うので、そんな戸惑うこともなく、とても簡単な作業でした。

Amazonにも別の会社から出ている安い検査キットもありましたが、あまり実際にやってる人が少なく、少し不安だったので、今回はこちらを選びました。

結果は陰性、とりあえずホッとした

結果を見るには、同じサイト内で、無料会員登録をし、検査キットに同封されていた検査NOと自分の電話番号を打ち込み、検査結果を見ることが出来ます。

会員登録の順序

ピロリ菌検査で胃癌を防ぐ

ピロリ菌検査で胃癌を防ぐ

ピロリ菌検査で胃癌を防ぐ

検査が終了しましたというアナウンスメールは無かったので、10日後頃に自分で、ログインをし、検査結果を見ました。

検査結果を閲覧する

ピロリ菌検査で胃癌を防ぐ
右上のアイコンをチェック

マイカルテ(胃がん)をクリック

クリックしたら、検査キットと一緒に送られてきた検査番号と自分の電話番号の控えを入力します。

ピロリ菌検査で胃癌を防ぐ

もしも、、、の可能性を早めに潰す

今回、僕は陰性という結果になりました。

正直少し不安でした。もしも陽性だったらどうしようって。

ただ、調べると、1週間薬を飲んで、胃の中にいるピロリ菌を除菌すれば、将来胃がんになる確率はだいぶ下がることを知っていたので、

その方法が分かっていると少し安心なのかなと思います。

もちろん今回僕がやった方法だけでなく、便からピロリ菌を調べたり、採血でも検査は可能です。

また、健康診断時に医師に相談し、胃カメラによる診断にプラスしてピロリ菌検査も受けることが出来ます。

その場合、治療は保険適応内となるので、費用はだいぶ安く済むのではないかと思います。

堀江貴文さんが予防医学に関する本も出しており、その本に簡易キットが付随されているので、それを買えばもっと安くなります。

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もしも、、、この不安を抱きながら生きるよりも、早期発見で早めに除菌し、少しでも死亡する確率を減らすことができれば、もう少し人生楽しく生きられると思います。

ぜひ、あなたも一度面倒臭がらずに、検査を受けてみてはいかがでしょうか?

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