
こんにちは、タクヤ(@takudaipare)です。
いよいよ長い梅雨が終わり、夏がやってきました。
7月は、ほぼ雨で1ヶ月が終わり、太陽が恋しいとニュースでもやっていましたが、ようやく洗濯物も思う存分乾く季節になり、
そんな年々暑くなっていく中で、意外と見落としがちなのが『日焼け防止』です。
「夏はプールや海に行って焼く!」
「俺は夏なのに白いのは嫌だ!」
「日焼け止め?だせえ、女じゃないんだから」
って思う男性は多いと思います。その反対で女性は白さをキープするためにありとあらゆる手段で日焼け防止をしています。
確かに少し小麦色に日焼けしていた方が健康的には見えるし、こんがり焼けた男性が好きな女性もいますが、長期的に見るとどうやら日焼け予防はしておいた方が良いと考えられています。
単純に肌に悪いです、紫外線って。
今日はその辺の話とともに、
「日焼け予防したいけど、男だし、どの日焼け止めクリーム使ったらいいか分からない」
と悩む男性に今日はオススメの商品を紹介したいなと思います。
日焼け止めのSPFとPAってなに?
まず、日焼け止めのクリームやジェルにはそれぞれSPFとPAのレベルが表示されています。
SPF30もあれば、SPF50もあり、PA+やPA+++とか見たことがあると思います。
これは要はどれくらい紫外線から肌を守ってくれるか、そのレベルを表しているもので、数字や+の数が大きければ大きいほど、日焼けがしづらくなっています。
そもそも太陽光に含まれる紫外線は3種類あるんです。
1, 紫外線A (UVA) →シワやたるみの原因に
2, 紫外線B (UVB)→シミやそばかすの原因に
3, 紫外線C (UVC)→皮膚病の原因に
これら3つの紫外線のうち、市販で売られている日焼け止めの役目は紫外線AとBをカットするというものです。
それぞれ色々なメーカーの日焼け止めがあり、どれを基準に選んだらいいか分からない場合は、シンプルにこう考えるといいです。
*通勤通学時以外は直射日光を浴びないのであれば、SPFやPAが低い数値の日焼け止め 例)SPF30 PA++
*日中外で仕事をしていたり、直射日光を浴びる時間が長い場合は、SPFやPAの数値が高い日焼け止め 例)SPF50~75 PA++++
これだけの情報では断定はできませんが、どれだけ肌のケアを行なっているかで、自分が歳をとった時にシワの数やたるみ、しみ・そばかすの量は変わってきます。それはつまり”ジジイ”に見えるかどうかです。
「今は若いからまだいーや」と思っているなら、それはまずい考えです。
紫外線の影響でしみ・ソバカスは確実に増えていき、今肌に現れていなくても、将来確実にそのツケが回ってきます。
そうなる前に今年の夏から日焼け止めを塗ることをオススメします。
日焼け止めはクリーム派?ジェル派?
日焼け止めにも種類があって、基本的にはクリームタイプとジェルタイプがあります。
どちらでも正直肌を守れれば問題ないでしょう。
僕個人的には今ジェルタイプを使っています。理由は、クリームタイプだと肌がベタベタするからです。
結構ベタベタってストレスになるし、手もベタつくので最初の頃クリームを使っていたのですが、すぐに使わなくなり、どこかに行ってしまいました。笑
ジェルは塗ってもサラっとしていて、ノンストレスでいいです。
どちらを選んでも良いのですが、大事なのは「1日1回塗ればいい」ということではなく、1日に何度も塗り直してください。
効果の持続時間はそれぞれ商品によって違いますが、日焼け止めを塗ってプールや海に入る場合は、すぐに日焼け止めが取れてしまうので、こまめに塗り直しが必要です。
汗かくと日焼け止めは取れやすいので、2時間おきくらいにこまめに日焼け止めを塗りなおすことで、肌への紫外線の吸収量を抑えてくれます。
男性にオススメの日焼け止め
じゃ、実際僕はどの日焼け止めを使っているのかというと、こちらです。
SPF50+にPA++++となかなか強めの日焼け止めを使っています。
地黒にプラスして、日焼けしやすい肌なので、強めのものを使って頑張って紫外線に抵抗しています。笑
他にも男性に特化した日焼け止めもあります。
白く残らないし、洗顔時にクレンジングもいらないので中々使い勝手は良いと思います。NULLはメンズスキンケアに強いメーカーな印象があります。
ニベアメンからも長時間テカリを防ぐ日焼け止めクリームが出ており、アマゾンレビューも高めなので、使っている男性も多いと思います。
まとめ
夏に男が日焼け止めがダサいと思っている男性がダサいと思っている僕ですが、子供の頃から夏は外でガンガン遊んで、友達とプール、海行っては頑張って焼いていた経験があります。笑
それはそれでいい思い出なのですが、そもそも焼いたところでなんの意味があるのかがわかりませんでした。笑
日焼けしたらかっこいいってのは、つまり日焼けしていなかったらダサいのか?と思ったら、日焼けの必要性がなくなってしまいました。笑
職業柄、外での仕事が多いため、日に焼けやすいですし、日頃から焼きたくなくても焼けちゃう辛さはあります…。
なので少しでもケアしようと思い、日焼け止めを外に出るときは塗りたくっています。
これを参考に、今までめんどくさくて肌ケアしていなかった人は、今年からこのめちゃくちゃ暑い夏の日差しから、肌を守ることをやってみてはいかがですか?
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