
こんにちは!タクヤ(@takudaipare)です。
嬉しいことに、最近、スキンケア関連のブログ記事がたくさんの人に読んでいただけていて、特にここ数年、男性もスキンケアを気にするようになったので、今回は、無印の一時期大流行した導入液について話していきたと思います。
導入液って、まだそこまでみんなに知られていないワードだと思うのですが、通常スキンケアは、化粧水を塗って、乳液を塗る。女性はその上に美容液やクリームを塗っているかと思います。
導入液を使うタイミングは、化粧水を塗る前の洗顔した後すぐに使うものです。
要は化粧水の肌への浸透力を高める役割を果たしてくれます。
僕自身もここ2〜3年、導入液をずっと使っているのですが、1度も肌の乾燥に悩まされたことがありません。
正直、化粧水、乳液だけでもいいと思いますが、無印の導入液をなんで使ったほうがいいのかをこれから話していきたいと思います。
無印の導入液がニキビと乾燥を防ぐ
無印といえば、家具や洋服、雑貨でも有名ですが、1番の顔はやはり化粧品関係だと思います。
どの店舗に行っても化粧水や乳液コーナーがズラーっと広がっているのを観たことがあると思います。
その中で、導入液が数年前からドカンと売れるようになって、女性だったら知ってる人も多いとは思いますが、男性だとほとんどまだ知られてない商品です。
導入液を化粧水の前につける理由は簡単です。
『肌に潤いを、そして老化を防ぐため』
ニキビは乾燥にものすごく敏感で、肌が乾燥していると、簡単にニキビ菌は繁殖し、肌を痛めていきます。
男性は毎日、髭剃りをしますが、髭を剃るということは、同時に肌を傷つけているのです。
その状態を放置して学校や会社に行くともうアウトです…。
乾燥+傷+ホコリや汚れの付着で一発でニキビ肌になります。
そんな状態から肌を綺麗にするために、導入液は効果的です。
数種類の天然エキスが人気のポイント
導入液というのは、無印だけではなく、色んなメーカーから販売されています。
無印の導入液の成分を調べてみたら、肌の水分量を増やしたり、保湿作用があったり、肌の老化を防ぐ成分があるエキスを使っていることがわかりました。
ツバキ種子エキス
ツバキといえば、椿油が有名で、よく髪のトリートメントとして使われていると思いますが、実は無印の導入液にもこの椿から採れたツバキ種子エキスという成分が含まれていて、この成分から期待できる効果はこちらです。
- 美肌効果
- シワ形成抑制作用
- 抗糖化作用
簡単に言いますと、肌のハリや潤いを与える重要な成分で、アンチエイジングにも効果があるエキスが含まれています。
3つ目に挙げた抗糖化作用というのは、普段食べる食べ物の中に含まれる糖質と、体の中にあるタンパク質が結合し、糖化が進むとAGEs(終末糖化産物)に変わり、それが肌の黄ぐすみやたるみを招いてしまうのですが、それを防ぐ作用のことです。
ミツバアケビ茎エキス
ミツバアケビ茎エキスは、植物由来の成分で、主な働きは、肌の内側から保湿性を保ちます。
導入液以外にも、別のブランドですが、ドクターシーラボの化粧水にも含まれていたりします。
値段は高い商品に含まれている成分が、無印の導入液にも含まれているというのは、かなりお得感が出ると思います。
ニキビができる前に予防することが大事
結局、今回ご紹介しました、無印の導入液だったり、化粧水、乳液なんていうのは、薬ではないので、ニキビそのものを治すものではありません。
できたニキビを治す為にはそれ専用のクリームを塗ったりするのがいいのですが、普段のスキンケアが何もできていない状態だと、ニキビの治りも遅いですし、増える一方だと思います。
そんなこと言われても正直、面倒くさいですよね…。
ただ、おそらくここまでブログを読んでいるということは、少なくとも無印の導入液に興味があったり、スキンケアをどうにかしたいと思っているからでしょう。
ならば、今日からでも遅くはないので、導入液をつけて、化粧水を塗って、乳液を塗る。
この生活を毎朝、毎晩続けてください。
そうしたら肌荒れに悩む回数は減ります、確実に。
具体的なスキンケア方法は別の記事で公開しているので、特に男性でスキンケアに悩んでいる方は、下のリンクから飛んでもらって、僕が普段やっているスキンケアを真似してもらえたらなと思います。
→男よ、スキンケアは入浴前後の日課を変えれば、ニキビは改善される。