
みなさんこんにちは!
今日は英語ってどうやれば話せるようになるのか、その方法を僕(@takudaipare)の経験上の元、お話ししたいと思います。
ズバリ、それは
『自分のプライドを捨てて、話せないけど、君とコミュニケーションを取りたいんだ!』
この姿勢がみなさんの英語力を2倍にも3倍にも伸ばしてくれる秘訣です。
それはなぜかを話していきたいと思います。
英語は質より量を優先、度胸をつければ話せるようになる
ひたすら脳みそを英語に慣れさせる
僕が海外に渡ってから2年以上、英語学習で一番力を入れていたのはひたすら脳みそを英語に慣れさせることでした。27年間日本語で埋まっていた脳みそを英語脳に染め直す作業でした。
だからまず邦楽を聴くのをほとんどやめ、洋楽だけに絞り好きなアーティストの音楽を四六時中聞き、
それと同時にその歌詞を目で追いながら頭に入れる作業をしました。
また洋画もたくさん鑑賞しました、最初は字幕ありでしたが、一年経たずに字幕無しでも7~8割理解できるまでになりました。
この作業がうまくいった理由としては海外生活の最初の1週間が過ぎたあたりで、
僕の睡眠時の寝言が日本語から英語に切り替わったことが、僕の英語学習の大きなモチベーションになりました。
ホームステイ先の人に言われた時は恥ずかしさよりも喜びのがデカかったです。
そしてYoutubeもうまく利用し、ハリウッドの俳優や歌手のインタビューを字幕ありで見続け、リスニング能力をあげることにまずは専念しました。
それは聞き取ることが出来なければ、伝えたいことが言えないし、コミュニケーションが成立しないからです。
スピーキングに関しては日本人となるべく関わらないことを念頭に置き、住む家、働く職場、遊ぶ相手、全てを外国人だけの環境を追い求めました。結果、日本人の友達は2年で五人ほどしか出来なかったです。
初心者はイギリス、アメリカ英語の違いをいちいち気にするな
まず英語を学習する上でよく言われるのが、イギリス英語とアメリカ英語は違う、アクセントや発音、表現の違いがあるとか言い、最初の時点でどちらの英語を選んだらいいか迷う人いるけど、
って思います。笑
確かにイギリス英語のが日本人の苦手なR発音がない分、発音は楽ですが、
その前に大事なのは話せることが前提にないとだし、
ある程度英語を理解して話せるようになってから決めても全然いいと思います。
正直、どうせネイティブにはなれないのだから、日本人特有の発音を誇りに思った方がいいと思います。
僕も発音には悩まされ続けましたが、発音なんかよりももっと伝える方が大事だということに気づいたので、気にしなくなりました。
その他英語圏でない国の人は発音がほぼその国の言語と同じで、でも自信持って話している人がほとんどです。イタリア人の発音はなかなかクセがあります、、、笑
一番大事なのは度胸、逃げは相手に失礼
日本人の悪いクセは、英語を上手に話そうと見栄を張ってしまうことです。
ちゃんと文章を作って喋らないと伝わらないと思っている人が多いですが、そんなことよりも一単語でもいいので、伝える努力をもっとすべきです。
そして外国人とコミュニケーションを取る機会が日本国内では少ない為、免疫がついておらず、
いざ目の前に外国人が現れ話そうとすると「ウッ!」と気後れし、相手の質問を笑顔で流したり、コミュケーションを放棄してしまうことがあります。
これは単純に相手に失礼だし、コミュニケーションを取り続けないと英語力は伸びず、むしろどんどん下がってしまいます。
じゃ、どうやって度胸をつけるか?
それは「自分は英語を流暢に話せません、でも話したい!」ことを表情や態度に出すことです。
また相手に直接伝えてしまってもいいと思います。僕は初めの頃そうしていました。そうすることで今まで持っていた変なプライドも無くなり、素直になり、相手から英語を学ぶことが出来ます。
分からない事があったら相手にいちいち質問して学び、それを次の会話で使って脳に英語をなじませる作業が大事となります。
TOEIC高得点でも話せないのは普通
日本人は英語を話す度胸が養われていないから、いくらTOEICで高得点を取っても、それが実践で活かせません。
それが長年の日本の英語に対する悩みの種ですが、度胸をつけてしまえば英語は自然と話せるようになります。
その為には教育含め、普段の生活からできることをやるだけだと思うし、いまはインターネットで何でも出来ちゃう世の中だから、オンライン英会話で学ぶのも良し、
リアルな出会いで外国人と遊んだりコミュニケーションを取ることをお勧めします。