オーストラリアでどんな仕事ができる?日本人ワーホリに人気の職種5選

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みなさんこんにちは!

オーストラリアでワーホリ中に7つの仕事をしていたタクヤ(@takudaipare)です。

 

これからオーストラリアにワーホリしに行く人の素朴疑問として、

 

『どんな仕事がオーストラリアでできるの?』

 

というのがあると思います。

もちろん、それぞれの人が持つスキルやパッションの度合いによって仕事の幅は大きいですが、

これから話すのは、ごく一般的に、多くの日本人ワーホリがするであろう

仕事について話していきたいと思います。

今から挙げる5つの違った職種の仕事、これらは英語力が無くても働ける、英語初心者でも大丈夫な仕事となるので、参考にしてみてください。

 

 

1, ジャパレス(日本食レストラン)

 

ジャパレス、日本人ワーホリ

まず、オーストラリアでワーホリをしている日本人が2017年現在で、

約9000人ほどいる中で、ほとんどの割合の人が、ジャパレスと呼ばれる日本人経営者のレストランで働いていると思います。

例えば有名なのが、回転すし屋さん。

オーストラリア全土にあり、大手のチェーン店もあり、店舗数が多いため、そこで働く人の数も多いと思います。

仕事内容は、日本のものと同じで、

  • ホール業務
  • キッチン業務

この2パターンです。

基本的には女性はホールを担当し、男性はキッチンを担当します。

時給はその都市によって様々ですが、だいたいは最低賃金$18.93(約1500円*豪ドル円=82円計算)以下の時給となります。

 

僕が1ヶ月ゴールドコーストの某有名チェーン店の回転すし屋にいたときは、

時給$14で、朝から晩まで働いて1日手取り$100程度の給料で、

これはオーストラリアでは異常に低い金額です。

他にもお弁当屋さん、食堂、ラーメン屋など色々日本食レストランはありますが、そのほとんどは法律違反の時給で日本人が働いています。

 

ただ、英語力に自信がない、お金が取り急ぎ必要な方は、仕事を得るのは簡単な職種となるので、まずはそこで土台を作りたい方は、働いてもいいのかもしれません。(個人的にはオススメしません

 

2, 観光客向けのおみやげ屋さん

 

 

こちらの仕事も結構日本人には需要があり、特に女性に人気の仕事だと思います。

これも都市によって条件等は違いますが、僕がいたケアンズでは、

たくさんおみやげ屋さんがあるし、何人もの日本人女性が働いていたのを見たことがあります。

お客さんは、基本的には外国人ですが、日本人観光客も大勢いるので、

英語、日本語両方使える職場だし、英語で日常コミュニケーションを取って勉強したい人にはオススメの仕事となります。

時給については詳細は不明ですが、人並みに暮らせる程度の時給はもらえると思います。

 

3, ハウスキーピング(一軒家orホテル)

ハウスキーピング、ワーホリ

 

一軒家

 

こちらの仕事はとても女性に人気の仕事です。

仕事内容は、雇い主によって違いますが、清掃会社の場合は、一軒家などに行き、ホリデー期間だけ滞在した人達が使った家を掃除するという仕事です。

ベッドシーツ交換や、食器洗い、ゴミ捨て、綺麗に元通りにする仕事です。

これは時給が高く、朝から、夕方前には終わる仕事なので、とても倍率が高く、特にアジア人(韓国、中国)に人気の仕事ですが、日本人女性も多く働いていました。

男性よりも女性のが、綺麗好きが多く、印象は良いそうなので、女性はトライしてみるといいと思います。

冷蔵庫の余ったお酒、お菓子、その他生活雑貨を持って帰って来ることもどうやらできるそうなので、

生活費を節約できるし、稼げるし、一石二鳥だと思います。笑

 

ホテル

 

ホテルでハウスキーピングの仕事といえば、チェックアウトした部屋の清掃が主な仕事内容です。

ベッドメイキング、洗面所、トイレ、シャワー室の清掃、ゴミの処理、窓ガラスの汚れを綺麗にします。

また、連泊されるお客の部屋のタオル交換、ゴミ袋交換、アメニティー補充もします。

これは各ホテルによって違いますが、

労働時間は、僕の場合は、朝8時~昼の1~2時くらいには終わり、

時給は約$19(当時約1600円)貰っていました。

ホテルによっては$20以上は普通で、短い時間で多く稼げる仕事なので、

日本人含め、ワーホリにはとても人気の仕事です。

しかも土日祝日はそれぞれ平日の時給から数十%上がり、時給$40は平気で貰えるという、まさにオーストラリア!の待遇です。

英語力も同僚の外国人とコミュニケーションレベルがあれば、

ほとんどお客と絡むこともないので、英語力に不安な人も案外できる仕事だと思います。

 

4, カフェのバリスタ

バリスタ、ワーホリ

各都市にある語学学校のコースの中にバリスタコースというのがあります。

そこでコーヒーの知識、バリスタの仕事の勉強を、英語の勉強と並列してできるので、すごい人気がある仕事です。

特にカフェで有名なメルボルンで、学校で勉強して、実際に地元のカフェで日本人バリスタが何人も働いています。

オーストラリア自体がカフェ文化が強いので、各都市にいくらでもカフェはあるので、

資格さえ持っていたら、どこでも働けるという、他のワーホリの人達とは違う経験ができるのは、間違いないです。

 

時給は最低時給の$18はもらえると思うので、お金稼げて、

経験を積め、英語力が上がり、帰国後の人生プランにも幅広さをもたらしてくれると思います。

 

5, ツアーガイド

 

ツアーガイド、ワーホリ

これは特にケアンズにいる日本人に人気のある仕事です。

ケアンズにはグレートバリアリーフや、熱帯雨林など、観光スポットがあり、

日本人観光客がメインの仕事ですが、その土地の歴史や知識を勉強できる仕事なので、やりがいはあると思います。

 

時給は不明ですが、多少低くても、そこで積める経験を考えたら、むしろプラスなのかなと個人的には思います。

そして仕事とはいえ、1週間に何度も綺麗なサンゴと海を見られる仕事は中々ないと思います。

 

まとめ

 

以上5つ、オーストラリアにいる日本人に人気の仕事を話してきました。

英語力に不安がある多くの日本人が、それでも頑張って仕事を得て向こうで頑張っています。

ということはやはり英語力のレベルで、できる仕事の幅は広がりますし、

もし英語が全くダメという人でも、

ジャパレスなどで、英語を勉強しながら働いて、次のステップアップにつながればなと思います。

 

あくまでもこれは一例にすぎません。

英語が話せなくても勇気と前向きな姿勢だけで、周りに日本人がいない職場で働いている人も大勢います。

一番伝えたいのは、

決して自分にネガティブにならず、

常に前向きに、海外だからこそできる経験、仕事をして、

それを帰国後の自分の人生にプラスになるような、

そんなワーホリにしてもらえたらなと思います。

 

 

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