0→1は信用を、1→10は信頼を得ることで、自分が主人公の人生を歩める

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         人生は変わる

皆さんこんにちは!

数年前までは、何も自分の武器(軸)が無くて、路頭に迷っていたタクヤ(@takudaipare)です。

 

SNS界では、インフルエンサーと呼ばれる人や、信用経済で生きている人がたくさん出てきたのは、みなさん知っていると思います。

そんな彼らを見て、

「自分もああなりたいな」

「自分らしい人生を生きたいな」

「好きなことをして楽しみたいな」

 

と思うでしょう。僕もずっっっっっとその願望を抱きながら、でも自分の武器(軸)が無くて、

「何も俺できないじゃん、、、」

「羨ましいな、好きなことしてお金もらって楽しく過ごしてるなんて、、、」

 

とすごいネガティブな期間が長くありました。

 

「なんであの人にはできて、自分にはできないんだろう?」

「悔しい、、、でも自分のやりたいことが見つからない」

 

今の皆さんと全く同じ感情を持っていました。

でも今、僕は好きなことを仕事にできて、やっと少しづつ人生が楽しくなってきました。

僕は、ある法則に気づくことができたから、それに従って頑張ったら、仕事が舞い込んできたのです。

 

それは、

 

「信用」を得て、「信頼」を築く

 

ことで、自分の人生を自分でデザインできるようになるのです。

一見、信用、信頼は同じ意味合いなのですが、

僕らが生きるこの世界では、この言葉の本質を理解して、それに基づいた行動を続けることで、いくらでも人生は変わるのです。

 

では、具体的に話していきたいと思います。

 

 

0→1の信用を得る=自分の過去を評価されること

 

まず、「信用」ということについて話したいと思います。

あなたの周りにいる、家族、友達、バイト先の人、職場の人などたくさんいますが、どれだけの人をあなたは信用していますか?

 

「信用できる人が少ない」

と言う人は、きっとこんな理由だからだと思います。

 

「あの人の○○なとこが嫌だから」

「こんなことをされたから、言われたから」

 

色々理由があると思います。

要するに、その人に対して”過去”から”現在”にかけての結果を見て

自分には合わない、嫌い、信用できないとなるのです。

 

逆に良い行いをした人や好かれる人って、

過去から現在にかけての評価が高いから、結果として自分が信用できる人になっていると思います。

 

自分を仕事にするのはすごい難しい

 

自分で起業して生きていきたい人

好きなことを仕事にしたい人

 

これに当てはまるあなたは、特にまずこの”信用”を大切にしなければなりません。

この信用を得るのは簡単ではありません。

あなたに何が出来て、それがどう人の役に立つのかを考えなければなりません。

例えば、僕で言えば、カメラが好きで写真を撮り始め、どうやって仕事を貰っていくのかを考えたときに、

「いくら写真撮れます!」

「良いカメラ持ってます!」

 

と言ったところで、話は聞いてくれるけど、仕事まで結びつかないでしょう。

大事なのは、自分が何を撮ってきたかを相手に見せることです。

 

「僕が撮れるのは、こんな写真で、こんな経験、実績を作ってきました」

という過去の自分を評価してもらう必要があるのです。

 

これがさっき言った”信用”に繋がるのです。

 

この信用が得られれば、あなたに対して色々な人が仕事をお願いするでしょう。

 

だから、まず、この信用を得る為に自分が何が出来て、相手にどんな価値を与えることができるのかを、自分と向き合って考えてみてください。

 

1→10の信頼を得るには、あなたの人間性が一番大切

 

次に、信用というものがある前提で、相手からの信頼を得るにはどうしたら良いかを話していきたいと思います。

 

実は信用よりも、この”信頼”がいかに人生で大事なものか、

生きていく上でお金を自分で稼ぐことにおいて99%はこの信頼にかかっています。

 

「あなたはどんな人を信頼していますか?」

「なぜその人を信頼していますか?」

 

僕が信頼している人たちの共通点は、

  • 思いやりがある
  • 誠実で、人生をしっかり前向きに考えて歩いてる
  • 仕事にまっすぐで、人に対して優しい
  • 他人のために全力で走っている人

こんな人があなたの周りにいたら、きっと好きになると思います。

つまり魅力的な人というのは、理由があって、そこに人は集まってくるのです。

 

自分を守るのではなく、自己犠牲を

 

そして、この信用はあなたがその人の”現在”から”未来”に期待しているのです。

仕事が貰えたけど、その先に続かなかったり、縁を台無しにしてしまったりというのは、その人の期待に応えられなかったのです。

だからその人はあなたの未来に信頼ができないため、いなくなるしかなかったのです。

信用を得たけど、信頼を築くことが出来ない人は、あなたの人間性に問題があったからです。

よくこんな人がいるので、例に挙げると、

 

「僕もあなたのようになりたいから、やり方教えて!」

「会って話を聞いて!」

「仲良くなりたいです!」

 

こういう人は、基本的に相手のことなど全く考えていなく、自分のことしか考えていない自己中な人たちです。

 

こんな人を信頼なんてできないし、信用すらできないですよね?

 

つまり、

 

相手に対して、自分の持ってる全てを捧げることができるか

 

これが素直に、計算しないでできるかどうかのあなたの人間性がとても重要になるのです。

 

相手が60%の成果をあなたに求めた時、

  • 60%で良いんだ、楽だな
  • 60%に対して100%の結果をだす

この意識の差だけで、相手があなたを評価する度合いが全然違いますよね?

 

『60%で良いと言ってましたが、ごめんなさい、僕自身サボるのが嫌だったし、楽をしたくなかったので、勝手ですが、全力で結果を出したので!』

 

と言われた方は悪い気はしないですよね?

きっと次も機会があれば、あなたに声がかかるでしょう。

 

こうやって、仕事をいただけたことに感謝して、相手に対して素直に誠実に仕事に取り組めば、最初は1だった信頼が10,30,50と増えていくのです。

 

信用経済だからこそ、もっと言葉の重みを理解する

 

資本主義の貨幣経済から、信用経済で、信用度が高い人ほど、自分の好きな人生を生きることができる

 

こう言われてから、数年が経ちました。

中には嘘つきのインフルエンサーや、SNSのフォロワーをお金で買って、

実際よりも自分を大きく見せている人もたくさんいます。

かっこいい言葉を並べても、中身がなければ、それが信用には結びつかないし、その先の信頼には辿り着きません。

 

信用・信頼という言葉の本質をもう少し、しっかり理解することをしない限りは、あなたはあなたが持つ理想、ゴールには近づけないでしょう。

 

信用を得るには、過去から今を評価され、

信頼を築くには、今から未来を評価されるのです。

 

今、自分には何も武器がない人や、やりたいことが見つからない人に言えることは1つだけ。

 

”自分が好きなことって何?”

”どんなことをしてて楽しくて、人にありがとうって言われる?”

 

これをたくさん考えて、もし見つかったら、ひたすらそれをやり続けるのです。

そうすれば、0だった信用が1になる瞬間がやってきます。

そして1だった信頼がどんどん増えていくことを実感できると思います。

 

僕がそうであったように、悩んで悩んで、人生が楽しくないって落ち込んでいた時期があったからこそ、今のあなたの気持ちがすごい分かります。

 

下を見ずに、まっすぐ前を向いて、周りは視界から消して、誠実に。

 

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