TOEICの勉強じゃなく、その先の世界をイメージして英語を好きになろ

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         TOEICの勉強より、英語を好きになること

 

こんにちは!タクヤ(@takudaipare)です。

 

今、この記事を読んでいるということは、

 

TOEICのスコアをあげたいけど、なんか楽な方法ないかな〜

TOEIC受験する予定だけど、モチベーション上がらない

そもそもみんなが色々な勉強法言ってて、どれが自分に合うか分からない

 

と近道を探してたり考えている人だと思います。

 

まず率直に質問します。

 

「英語好きですか?」

 

これに対し絶対的な自信を持って『YES』と答えられた人は、正直スコアは必ず上がります。必ずです。

それに対し、「う〜ん、好きっちゃ好き」

と心の中で思った場合、自分が目指すTOEICのスコアに到達する時間はかなり長いと思います。

 

どんなこともそうですが、自分が好きじゃないことには人間は頑張れないというのがあります。

まずは英語を好きになるということがTOEICのスコアUPにつながりますし、英語が話せるようになる大きなキッカケになります。

 

 

TOEICスコア=英語力ではない

 

もう、日本人なら誰でも気づいていると思いますが、いくらTOEICのスコアが高くても英語がペラペラ話せるとは限りません。

簡単な例を出しますと、

僕自身は過去にTOEICを2回受験しました。(実質3回、大学入学時にテキトーに受験経験有り)

1回目は2018年の4月に受験しました。

2015年~2017年の冬までの2年3ヶ月間オーストラリアにワーホリをしていた経験があった僕は、帰国後、どれくらい自分の英語力が高くなったのかを知りたくて、ほぼNO勉で受けました。

 

その時の記事はこちらに書いてありますので、良ければ読んでください。

29歳ワーホリ経験者がTOEICを受けた結果、点数は○○点だった

 

 

結果は可もなく不可もなくなスコアでした。

普通に考えたら、そらそうでしょというスコアでした。

特別TOEIC対策もしませんでしたし、オーストラリアにいた頃も文法の勉強はほとんどしませんでした。

ただ、世界中から来る若者との共同生活、仕事、遊びを通じて英語を学んでいました。

聞くこと、話すことができても、文法をしっかり理解していないとTOEICでは高得点は取れません。

 

これは逆のことにも言えます。

 

いくらTOEIC対策をして、文法や単語、リスニングの勉強をしても、英会話が出来ないのも確かなのです。

現に英語の先生ですら英会話がろくに出来ないのをTVでも放送していたくらいです。

なので、TOEICで高得点取れば、英語が話せるようになるぞって勘違いしている人がいたら、考え直したほうが良いと思います。

 

 

TOEICで高得点を取るには地道な道のりしかない

 

2回目のTOEIC受験は2019年の12月でした。

結果は前回よりも高く、745点でした。

正直、800点は欲しかったなというのが本音ですが、初回に受験した時から1年半経った後に受験しましたが、しっかり勉強したのは2ヶ月ほどでした。

 

僕がTOEIC受験のためにやったことはこちらです。

 

  • 単語帳をひたすら何周もして覚える
  • 文法問題をひたすら解く
  • TOEICならではの時間配分を学ぶ
  • 洋楽を聴きまくる、歌いまくる
  • 洋画、洋ドラマ、海外Youtuberの動画を観る

 

特別なにかすごい勉強法ではないと思います。すでに多くの人たちが言っていることを僕もやっただけです。

「でも、それはオーストラリアのワーホリ経験があるからだろ」

こんなことを思う人も少なくないと思います。

確かに、海外移住経験があると、英語の吸収力は人より高いのは認めますが、

オーストラリアに行く前は、あなたと同じ風に、

「おお、外国人じゃん!ハローハロー」と本当に簡単な英語しか分かりませんでした。

みんなスタートは同じです。

YoutubeとかでTOEIC攻略法!など動画を出している人がいますが、それも、僕も話も話半分にして聞いてください。

人それぞれスタイルがバラバラですし、自分の英語勉強を見つけるための参考程度に思ってくれたらなと思います。

 

英語初心者へのアドバイス

 

今、TOEICを受験しようか考えていたり、受験する予定がある英語初心者へのアドバイスとしては、最初に話しましたが、

「英語が好きですか?」

という問いに自信持って「YES」と言えるようになることが大切です。

勉強法のアドバイスは、シンプルに分かりやすく言うと、

  1. 単語力、文法を学ぶ
  2. 毎日英語を聞く
  3. TOEICならではの時間配分を把握する
  4. 英語を使う照れを捨てる

 

これを続けられるかで、スコアは大きく変わっていきます。

1の単語力、文法を学ぶ方法は、ひたすら単語帳の単語を『書く』、『聞く』、『話す』、この3つを繰り返してください。

手で書いて、耳で発音を聞いて、声に出すことで脳みそで勝手に記憶してくれます。(これ本当です。)

文法は参考書を参照しますので、この一冊をやれば問題ないと思います。

 

 

 

 

2つ目の毎日英語を聞くですが、音楽でも映画でも構いません。何言ってるか理解できなくてもいいので、洋楽なら歌詞を見ながら聴くこと、映画なら吹替を辞め、字幕で観ることを強くオススメします。

英単語は寝ながらでも勉強できる、とっておきの3つの方法

 

 

3つ目のTOEICならではの時間配分を把握する方法は、ほとんどの人がPart七の全問を解けずに時間切れになるパターンが多いです。

なので、Part5~Part7のリーディング部門をそれぞれ何分以内に解かないといけないのかを、他の人の意見を見ながら把握しください。

なるべく多くの問題を解かないと、スコアが上がることはありません。

 

そして最後に1番大事なこと。

英語を使う照れをなくすこと。

これがあるから日本人は英語が話せないんだろなと思います。

笑われるのが嫌だ、誰かにみられているかもしれないとなるのではなく、英単語1つでも声に出して何回も発音したり、学んだ単語を使って英文を作って、それを声に出して読んだり、とにかく、今日本語を話しているような感覚で、英語を発音することが大切です。

 

 

まとめ

 

なんだかごちゃごちゃになってしまいましたが、要はこれを伝えかったです。

結果的にTOEICの勉強ができたら、英語を話せるようにはならないけど、それにひと工夫したら英会話ができるようになるよってことです。

単語が分かれば相手とコミュニケーションは取れます。

文法が分かれば、言いたいことが言えるようになります。

リスニングができれば、相手の言ってることが理解できます。

そのすべての要素を含んでいるのがTOEICです。

所詮TOEIC、されどTOEIC。

まだまだ日本ではTOEICのスコアが仕事のキャリアにも関係してきます。

TOEICだけの勉強ではなく、その先の外国と繋がるための勉強と考えてくれたら、いつもの勉強にもモチベーションが出てくると思います。

 

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